オーストラリア東海岸、ゴールドコーストから少し南下したバンガワルバン谷と呼ばれる湿地帯は、ティートリーの原産地です。
その谷にあるエインズワース湖は、水が紅茶のような色をしたとても不思議な湖です。
周囲を囲む木々がティートリーと同じフトモモ科の植物で、この原生林から流れ出る水の色がこの様な紅茶色をしているからです。
実際にはティートリーの木はほとんどなく、同じフトモモ科のニアウリの木が中心のようです。
フトモモ科の植物は、免疫力アップ、抗感染作用、呼吸をスムーズにしてくれるなど、様々な優れた効果があり、この湖で泳ぐと肌も髪もサラサラになるとか・・・
こんな不思議な湖 一度行ってみたいですね!
KM
KM

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